JANUARY SIXTH, SEE YOU IN DC!

年末年始をゆっくりと過ごしたいところですが、1月6日に何が起こるのか、ついつい考えてしまっています。

ジョシュ・ハウリー上院議員のニュースは例えばこちらで見ることができます。

https://nypost.com/2020/12/30/sen-josh-hawley-will-object-to-electoral-college-results/

しかし、記事にもある通り下院は民主党が優勢ですし、共和党の一部の上院議員も反対票を投ずるかもしれない情勢です。

では、なぜトランプ大統領は1月6日に支持者がワシントンD.C.に集結するよう呼びかけているのでしょうか?

これまでにも、同様の集会はありましたが、トランプ大統領自身が呼びかけるのは今回が初めて。

しかも、すでに複数回ツイッターで呼びかけています。

どんな困難があっても決して諦めるなと演説で語っている大統領が、自らが負けるところを支持者に見せるためにわざわざ結集を促すでしょうか?

1月6日になるのかそれよりも後になるのか私にはわかりませんが、きっと勝利への確信があるのでしょう。

「特定の州で大統領選が行われたかどうかを判断する権限を持っているのは上院議長(ペンス副大統領)だ」という話もあります。

ここでは、異議が申し立てられた後には採決によって決めるのではなく、疑いのある州の票をどのように取り扱うか上院議長が決定できるというシナリオが紹介されています。

そして、随分昔の話ではあるものの1800年の大統領選で当時上院議長だったトーマス・ジェファーソンが一部の選挙人票を無効と判断したことがあるとのこと。

今起こっている、前代未聞の出来事の行方を予想するのは誰にとっても難しく、いろいろな情報が飛び交っています。

ただ、一つはっきりと言えるのは、「トランプ大統領は決して諦めていない」ということ。

空前の規模で行われた選挙不正を正すストーリーはまだ始まったばかりだと思います。

最後に、最近見つけて嬉しかった動画をいくつか貼り付けておきます。

https://www.youtube.com/watch?v=EEzh_IGtYrA